記録的な猛暑となった今年、5月1日から9月28日までの間に全国で10万143人が熱中症で救急搬送されたと総務省消防庁が速報値として公表しました。
このうち、▼死者は116人、▼3週間以上の入院が必要な重症者は2206人、▼短期の入院が必要な中等症は3万4242人でした。
また、65歳以上の高齢者は全体の57.2%をしめました。
都道府県別では、東京が最多の9309人で、続いて大阪が7175人、愛知が6630人でした。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









