75歳以上で医療費の自己負担が2割の人について、これまで行われていた医療費の窓口負担を緩和する措置がきょうで終了し、あすから完全に2割負担となります。
75歳以上の医療費の窓口負担は原則1割となっていましたが、2022年に制度が改正され、一定の所得がある人は負担が2割に引き上げられました。
配慮措置として、窓口負担額の上限を1か月あたり3000円に抑える仕組みが設けられていましたが、これがきょうで終了し、あすから完全に2割負担となります。
厚生労働省によりますと、この影響を受けるのは推計でおよそ310万人に上り、負担額が平均で年間9000円程度増える見込みです。
福岡厚労大臣はきょうの会見で、「今後も増大する医療費をどうやって分かち合っていくか議論を丁寧に進めていきたい」と話しました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









