北朝鮮の崔善姫外相があさってから中国を訪問します。中国の王毅外相らと会談するものとみられます。
中国外務省はきょう、北朝鮮の崔善姫外相があさってから30日にかけて、中国を訪問すると発表しました。訪問の目的は明らかにしませんでしたが、中国の王毅外相が招待したということで、中朝外相会談などが行われるものとみられます。
一方、北朝鮮で国際機構を担当している金先敬外務次官は日本時間きょう午後1時ごろ、北京首都空港に到着しました。来週、国連総会の一般討論演説に登壇するため、この後、ニューヨークに向かうとみられています。
金外務次官が出席した場合、北朝鮮の高官の出席は2018年以来となり、米朝間で接触があるか注目されます。
こうしたなか、北朝鮮が核兵器に使える濃縮度90%以上の高濃縮ウランを最大で2トン保有していると推定したアメリカの専門家による分析を韓国の鄭東泳統一相が明らかにしました。
韓国メディアが伝えたもので、鄭統一相はウラン濃縮用の遠心分離機が「今も4か所で稼働している」とも指摘したということです。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









