事件や事故が増える年末に向けて大分中央警察署に1日、特別警戒部隊が結成され、大分トリニータの高木駿選手が1日署長に任命されました。
大分中央警察署は年末にかけて増加する特殊詐欺や交通事故などを防ごうと、12月に入った1日、特別警戒部隊を結成しました。パトロール開始に合わせて大分トリニータのゴールキーパー高木駿選手が1日警察署長に任命されました。発隊式のあと、高木選手と警戒部隊はさっそく大分市中心部に出発し、特殊詐欺などに注意するよう呼びかけました。
(大分トリニータ高木駿選手)「僕の父親も還付金詐欺にだまされかけてATMに行ったらしいので相談するなりして疑って自分が引っかからないように気を付けてほしい」
県内では今年、特殊詐欺の被害金額が11月末時点でおよそ1億9000万円にのぼっています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









