事件や事故が増える年末に向けて大分中央警察署に1日、特別警戒部隊が結成され、大分トリニータの高木駿選手が1日署長に任命されました。
大分中央警察署は年末にかけて増加する特殊詐欺や交通事故などを防ごうと、12月に入った1日、特別警戒部隊を結成しました。パトロール開始に合わせて大分トリニータのゴールキーパー高木駿選手が1日警察署長に任命されました。発隊式のあと、高木選手と警戒部隊はさっそく大分市中心部に出発し、特殊詐欺などに注意するよう呼びかけました。
(大分トリニータ高木駿選手)「僕の父親も還付金詐欺にだまされかけてATMに行ったらしいので相談するなりして疑って自分が引っかからないように気を付けてほしい」
県内では今年、特殊詐欺の被害金額が11月末時点でおよそ1億9000万円にのぼっています。
注目の記事
「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









