国の重要文化財、弘前城の追手門(おうてもん)で現在、行われている保存修理工事が完成間近となり、弘前市の櫻田宏市長が整備の状況を確かめました。
弘前城の追手門の保存修理工事は2021年から半世紀ぶりに実施されていて、きのう、櫻田宏市長が視察に訪れました。
追手門の屋根には、銅板が約7500枚使われていますが、このうち、約6300枚は傷みが激しく新しいものに交換されていて、櫻田市長が、順調に工事が進んでいることを確かめていました。
※弘前市 櫻田宏市長
「大変立派な修理になっている。400年前を少し感じながら、いまのものを見ていただければ」
弘前城・追手門を後世に伝える保存修理は、12月下旬にすべて終える予定です。
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