プロや世界で通用する子どもたちを育成しようとプロバスケットボールの愛媛オレンジバイキングスがU18のユースチームを設立することになり、学業面などの支援策として聖カタリナ学園高校との提携を発表しました。
今月17日、愛媛県松山市の聖カタリナ学園高校で開かれた会見には、近藤実校長や愛媛オレンジバイキングスの北野順哉社長ら4人が出席し、ユースチームの概要が説明されました。
来年度から始動するU18ユースチームは高校生が対象で、聖カタリナ学園高校に通いながら、バイクスの下部組織としてBリーグ主催の大会などに出場し、プロや世界で通用する選手の育成を目指します。
プロ選手の技術を近くで学べるほか、特別枠でプロチームの試合に出場できるチャンスがあるのが特徴で、元プロでバイクスでもプレーした俊野達彦さんがコーチを務めます。
U18ユースチームは各学年8人程度を予定していて、今後、練習会などを経てメンバーを決定する方針です。
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市









