職員らと2軒で飲食したあと酒気帯び運転で摘発された消防本部の幹部に、6か月間減給10分の1の懲戒処分です。
懲戒処分を受けたのは、富山県の砺波地域消防組合消防本部の男性次長(59)です。
この男性次長は、11月18日の勤務後、職員数名と居酒屋など2軒で飲酒したあと、店を出て宿泊先のホテルまで自家用車をおよそ50メートル運転したところで警察の職務質問を受け酒気帯び運転が判明、道路交通法違反の疑いで摘発されました。
砺波地域消防組合消防本部は、「公務員として住民の信頼を著しく損なった」として男性次長を6か月間 減給10分の1の懲戒処分とし、管理監督者責任として消防長を厳重注意処分としました。
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