今年7月、佐賀県の玄海原子力発電所でドローンとみられる3つの光が確認された問題です。
九州電力は監視体制を強化するための対策を発表しました。
今年7月、佐賀県の玄海原発の上空で警備員4人が夜間にドローンとみられる3つの光を確認しました。
当時、九州電力は飛行物の発見から原子力規制庁への通報までに50分あまりかかっていて、連絡体制に課題があるとの指摘も出ていました。
九電は16日に会見を開き改善に向けた検討内容を発表しました。
迅速な通報のために、対応時間の目安を設定するほか暗視スコープや投光器を配備し、監視体制も強化します。
九電は今後、国などと協議しながらドローン検知装置の導入も検討していくとしています。
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