アフリカ諸国と交流する「ホームタウン」の認定をめぐり、SNS上で誤った情報が拡散する中、認定を受けた愛媛県今治市の市役所に「移民反対」などの落書きが相次いで見つかりました。
今治市は、JICAからモザンビークの「ホームタウン」に認定されたあと、誤った情報が拡散し、抗議の電話やメールが相次ぎました。
市によりますと、今月2日の午後1時ごろ、市役所の女性用トイレで個室の内側に油性ペンで「移民反対」などと書かれた落書きが2件見つかり、清掃業者が消しましたが、およそ2時間後に同じ個室で再び被害が確認されました。
さらに、きのう午後にも別の女性用トイレで落書きが見つかり、市は警察に被害届を提出しました。
今治市総務調整課の担当者
「正しい情報でご判断いただきたい」
警察は器物損壊容疑で調べています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









