アフリカ諸国と交流する「ホームタウン」認定をめぐり、SNS上で誤った情報が拡散する中、認定を受けた愛媛県今治市の市役所に「移民反対」などの落書きが相次いで見つかりました。
今治市は、JICAからモザンビークの「ホームタウン」に認定された後、誤った情報が拡散し、抗議の電話やメールが相次ぎました。
市によりますと、今月2日の午後1時ごろ、市役所の女性用トイレで個室の内側に油性ペンで「移民反対」などと書かれた落書きが2件見つかり清掃業者が消しましたが、およそ2時間後に同じ個室で再び被害が確認されました。
さらに、10日午後にも別の女性用トイレで落書きが見つかり、市は警察に被害届を提出しました。
(今治市総務調整課の担当者)
「正しい情報でご判断いただきたい」
警察は器物損壊容疑で調べています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









