静岡市は、台風15号災害で寄せられた義援金の配分額を決めました。静岡市内で3500件を超えた床上浸水の世帯には、1万円が配分されます。
静岡市は、静岡県内で最も台風15号の被害が大きく、家屋の全半壊が2325件、床上浸水が3530件、床下浸水が1500件に上りました。市には、11月21日時点で4730万円の義援金が寄せられ、また、静岡県に寄せられた義援金からは、1億3114万円が配分されています。
11月28日の静岡市災害義援金配分委員会では、この義援金を公平かつ適正に被災者へ配分するための話し合いが行われ、静岡県の義援金の配分比率にならうことを決めました。
第1回の配分では、家屋が全壊した世帯には11万1000円、大規模半壊から準半壊の世帯には、8万2000円から2万7000円、床上浸水や浸水以外の一部損壊の世帯には1万円を配分します。床下浸水した世帯は対象としませんでした。
義援金が受け取れるのは、り災証明が交付された人で、市は今後対象者に申請書を送り、早ければ年内にも分配を始めたいとしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









