閉校が決まった愛南町の「日本一長い校名の学校」で7日、最後の運動会が開かれ、子どもたちと地域の住民らが思い出を刻みました。
7日、愛南町にある高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校と篠山中学校で運動会が開かれ、中学生6人と小学生3人に加え、大勢の地域住民や卒業生らが参加しました。
校区が愛媛と高知の2つの県にまたがるこの学校は、「日本一長い校名の学校」として知られていましたが、少子化の影響で来年3月末で休校し、来年度末で70年以上の歴史に幕を閉じます。
事前にエントリーした住民や卒業生らも競技に参加して会場を盛り上げたほか、児童生徒による一輪車の演技では、全員が数珠繋ぎになって回転するなど日頃の練習の成果を披露しました。
地域の住民や卒業生らと思い出を刻んだ子どもたち。来年度以降は愛南町内の学校にスクールバスなどで通うことになっています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









