建設が進む鳥取県立美術館を空から見るイベントが、11月27日、倉吉市で開かれました。
どうやって空から見るかというと、それは気球。空気を温めるとぽっかりと浮き上がりました。
地元の青年3団体が美術館を盛り上げようと開いたイベントでは、約200人が順番に気球に乗り込み、高さ20メートルほどのところから2025年春のオープンを目指して建設が進む県立美術館を眺めました。
気球から眺めた人
「すごくきれいでした」「短い間に工事が進んでいることがわかりました」
気球には、県内3つの高校の書道部が書いたメッセージも掲げられ、みんなの美術館への気運を高めました。
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