「水泳の聖地」として親しまれてきた東京辰巳国際水泳場が、アイスリンクとして生まれ変わりました。
きょう(2日)公開されたのは、東京・江東区で今月6日に開業する「東京辰巳アイスアリーナ」です。
このアイスアリーナは、「水泳の聖地」と呼ばれ、東京オリンピックでは水球の会場として利用された「東京辰巳国際水泳場」をアイスリンクとして改修した都立の施設です。
およそ59億円をかけて改修され、国際規格の1800平方メートルのメインリンクと、およそ800平方メートルのサブリンクが整備されました。
フィギュアスケートやアイスホッケー、カーリングなどの大会や練習などのために1年を通して利用できます。
利用料金は大人が1200円、高校生が1000円、小中学生が800円、未就学児が400円です。
都はスポーツの大会など、年間28万人の利用を目標に掲げています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









