「水泳の聖地」として親しまれてきた東京辰巳国際水泳場が、アイスリンクとして生まれ変わりました。
きょう(2日)公開されたのは、東京・江東区で今月6日に開業する「東京辰巳アイスアリーナ」です。
このアイスアリーナは、「水泳の聖地」と呼ばれ、東京オリンピックでは水球の会場として利用された「東京辰巳国際水泳場」をアイスリンクとして改修した都立の施設です。
およそ59億円をかけて改修され、国際規格の1800平方メートルのメインリンクと、およそ800平方メートルのサブリンクが整備されました。
フィギュアスケートやアイスホッケー、カーリングなどの大会や練習などのために1年を通して利用できます。
利用料金は大人が1200円、高校生が1000円、小中学生が800円、未就学児が400円です。
都はスポーツの大会など、年間28万人の利用を目標に掲げています。
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