高市総理の台湾有事に関する答弁に中国の総領事が「汚い首は斬ってやる」などとSNSに投稿したことについて、自民党の小林政調会長は毅然とした対応を政府に求めていく考えを示しました。
高市総理が台湾有事をめぐり「存立危機事態になり得る」と答弁したことに対し、中国の薛剣駐大阪総領事が8日、「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」などと自身のXに投稿しました。
小林政調会長は自民党の会合で「著しく品位を欠く極めて不適切な言動」だと批判しました。
自民 小林鷹之 政調会長
「ペルソナ・ノン・グラータを含む毅然とした対応を日本政府にとることを党として求めたい」
ペルソナ・ノン・グラータとは外交官の受け入れ国が理由を告げることなく滞在を拒否することができるもので、小林氏はこうした対応を含め政府に求めていく考えです。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









