まだまだ厳しい残暑が続いていますが、愛媛県大洲市では、秋の名物料理「いもたき」が肱川の河川敷で始まりました。
先週金曜日、肱川の河川敷で「いもたき」の初煮会が開かれ、およそ1000人が参加しました。
大洲の「いもたき」は、300年ほど前から続く伝統料理で、地元産のサトイモをトリ肉やコンニャクなどの具材とともに醤油味の甘めのダシで煮込むのが特徴です。
訪れた人たちは、やわらかな舌触りのサトイモをおいしそうにほおばっていました。
(参加者)
「大洲ならではの味でとてもおいしかったし、もっと有名になってほしいです」
「楽しくておいしいいもたきの会ですね」
大洲の「いもたき」を楽しむ催しは、10月中旬まで開かれ、地元の観光協会はシーズン中、3000人の来客を見込んでいます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









