「秋の全国交通安全運動」を前に、お笑い芸人のひょっこりはんさんが警視庁・南千住署の一日署長に就任し、地元の子どもたちに対して自転車の安全利用を呼びかけました。
「渡る前、安全確認、ひょっこりはん」
きょう、東京・荒川区で行われた警視庁の交通イベントに登場したのは、お笑い芸人のひょっこりはんさん。警視庁・南千住署の一日署長に就任しました。
イベントでは、ひょっこりはんさんが地元の子どもたちとともにクイズなどを通じて自転車の正しい乗り方を学び、交通安全を呼びかけました。
ひょっこりはんさん
「(一時停止を)ちょっと忘れたりするとき、そういうのをぐっとこらえて。交通安全を皆さん守って」
警視庁によりますと、都内では今年の上半期で7551件の自転車事故が発生し、死者は10人にのぼります。
南千住署の日比野悟郎署長は「1人ひとりがしっかりとルールを守り、常に余裕を持って、譲り合う交通社会が実現することを願います」と呼びかけました。
注目の記事
なぜ増えている?「街ナカメイクルーム」…コンビニやゲームセンターでも“無料”【THE TIME,】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】









