長野県内では30日も山岳遭難が相次ぎ80代の登山者2人が救助されました。
警察によりますと30日午前9半ごろ、南アルプス仙丈ヶ岳の山頂標高およそ2900メートル付近で神戸市の81歳の女性が転倒して救助要請がありました。
女性は県警ヘリで救助されましたが、左手首を骨折する大けがだということです。
一方、午後0時半ごろには、霧ヶ峰の蝶々深山の山頂標高およそ1800メートル付近で栃木県の81歳の女性が体調不良で動けなくなり、出動した消防署員に救助されました。
また、正午ごろには、蓼科山の標高およそ2500メートル付近で東京都の62歳の男性が下山中に転倒し、右足にけがをして県警ヘリで救助されました。
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