電気だけで動く、EVバスの車体ラッピングのデザインを担当する高校生たちが28日、広島電鉄で車両を見学し、乗り心地を体験しました。
見学に訪れたのは、広島市立基町高校の創造表現コースの2年生。授業の一環として、来年1月以降に運行開始予定のEVバスの車体ラッピングを担当します。
生徒たちは、車体を見て回ったりバスに乗り込んだりして、座り心地なども確認しながら、写真を撮っていました。
基町高校の生徒
「近づいて見てみると、実際とは違って面白かった」
「思ったよりバスの形が丸くて、それにあわせながらデザインを変えていきたい」
バス協調・共創プラットフォームひろしま
事務局 総務課 長澤真二課長
「若い人の発想力を存分に使ってもらって、デザインしてもらいたい」
生徒たちは実際にEVバスに試乗し、乗り心地や静寂性を体験しました。デザインnの最終案は、11月の「ひろしまバスまつり2025」で公表する予定です。














