優遇税制「NISA」をめぐり、金融庁は対象年齢を18歳未満の子どもにも拡大したい方針であることが分かりました。
少額投資非課税制度=NISAは去年、投資額の上限が引き上げられ利用者が増えています。
ただ、対象年齢は18歳以上に限定されていることから、「資産運用立国」を掲げる岸田前総理らが子育て支援の一環として年齢制限の撤廃などを提言しています。
こうしたなか金融庁は、月末に財務省に示す来年度の税制改正要望でNISAの「つみたて投資枠」の18歳未満への引き下げを求める方針を固めました。
さらに対象年齢の撤廃も視野にありますが、詳細な制度設計などは年末にかけての政府・与党の税制改正協議で議論されることになります。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









