学生ならではのユニークな視点が生かされました。
地元の老舗漬物企業と地域の学生たちがタッグを組み、新しい商品を開発しました。
どんな商品が生まれたのでしょうか?
この取り組みは、KDDIと宮崎市でコワーキングスペースを運営する「ATOMica」が開いたもので、県内の大学生8人が挑戦しました。
学生たちは、今年4月から地元の老舗企業・キムラ漬物で製造方法などを学んでいて、新商品の企画や試作品の制作など試行錯誤を繰り返して、27日、ようやく成果発表会を迎えました。
今回、完成した商品は、「超・腸調グラノーラ」「キムラさんちのたくねさん」「華丸ソース」の3種類。
いずれも、見た目や味の工夫はもちろん、ネーミングや調理法に学生のアイデアが生かされています。
(玉岡克希記者)
「たくあんとつくねを組み合わせた『キムラさんちのたくねさん』をいただきたいと思います。つくねのジューシーさと中に入っている大きめのたくあんのシャキシャキ感。おかずにも、おつまみにも最適ですね」
プロジェクトに参加した学生は…
(大学生)
「自分が作ったものが、実際に形となって、多くの人に知られていくのがすごく楽しみです」
「商品開発をさせていただくことの貴重な経験させていただいて、人生においてすごく大切な経験をさせていただいたなと思います」
今回できた商品は、9月3日から3日間、東京で販売されます。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









