県内の新型コロナウイルス新規感染者数が急増している鳥取県は24日、4市と合同の対策会議を開きました。
鳥取県 平井伸治知事
「急拡大の局面に明らかに入っている」
県内では全国と同じく、BF.5とBA.5.2による感染が多いということとですが、ケンタウルスと呼ばれる新系統の変異株やBQ1.1系統なども今月県内で初めて確認されたことが報告されました。
県内では高齢者施設や学校、保育所でのクラスターが多く発生していている上、一般事業所でのクラスターも増加していることから、県は基本的な感染防止対策の徹底など、特措法に基づく県民への要請を来年1月13日まで延長することを決めました。
また、重症化が懸念されるインフルエンザとコロナの同時感染、「フルロナ」の対策のため、国が認証した塩野義製薬の飲み薬、ゾコーバの初期段階からの活用に乗り出します。
加えて、県内111か所で行っている無料検査を来年1月13日まで延長することを決めました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









