26日、佐賀県武雄市の小学校で給食に金属片のようなものが混入していました。
現在まで児童の健康被害は確認されていません。
26日、武雄市立北方小学校で給食時間中に給食当番の児童が米飯に金属片のような異物が混入していることに気づきました。
金属片のようなものは長さ2ミリ~3ミリほどで全校12クラス中、1年生・2年生・4年生・6年生の4クラスの米飯から見つかりました。
混入していた金属片のようなものを取り除いた上で米飯は提供され、現在まで児童に健康被害は確認されてません。
武雄市によりますと、給食は納入業者に委託し、調理・配送されているもので、同じ業者が納入している北方中学校の給食では異物混入の報告はなかったということです。
武雄市は原因を調べるとともに、29日までの給食はパンを提供するということです。
(写真は武雄市提供)
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









