直径1メートルを超えるオオオニバスの葉に乗るイベントが、26日に愛媛県今治市で開かれ、子どもたちが池に浮かぶ不思議な感覚を楽しみました。
オオオニバスの葉の上で不安そうな表情で大泣きする赤ちゃん。このイベントは、子どもたちに夏の思い出を作ってもらおうと今治市が開催したもので、赤ちゃんから小学校低学年の児童ら40人が参加しました。
オオオニバスは、南米原産の水生植物で今治市では50年ほど前に高知県の牧野植物園から種を譲り受けて栽培を始め、現在は、市民の森フラワーパークで育てられています。
今年のオオオニバスは、例年より30センチ程小さい、直径およそ120センチに育っていて、参加した子どもたちは、恐る恐る葉に乗るとカメラに向かって「ハイポーズ」!
水に浮かぶ不思議な感覚を楽しんでいました。
(女の子)
「船が揺れるみたいで気持ちいい」
(双子の男の子)
「楽しかった」「楽しかったです」
保護者たちも、池に浮かぶ我が子のとっておきの一枚を写真に収め、この夏の思い出の1ページにしていました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









