インターネットを活用した販売促進のセミナーが青森市で開かれ、県内の事業者がSNSの運用方法などを学びました。
このセミナーは県内の事業者にインターネットを活用した効果的な情報発信の方法を身に着け、販路拡大や売上向上につなげてもらおうと、県が去年から開催しています。
22日のセミナーはデジタルマーケティングの有識者が講師を務め、ウェブサイトが果たす役割やSNSの投稿方法によって異なる効果が説明されました。
参加者
「(インスタグラムの)ストーリー投稿のスタンプ機能で、フォロワーのお客さんと触れあってもっとがんばっていきたいと思った」
参加者はメモを取るなどし、経営に生かす手法を学んでいました。














