回転寿司チェーンの「はま寿司」は、提供したアイスクリームの容器に洗剤が付着し、商品を口にした3歳の女の子が一時、入院したと発表しました。
はま寿司などによりますと、今月17日、宮城県名取市の「はま寿司」の店舗で、家族で食事をしていた3歳の女の子が提供されたアイスクリームのふたに付いた氷を口にしたところ、異常を感じて吐き出しました。
女の子は口や喉に痛みを訴えたり、嘔吐などの症状を起こしたりして、一時、入院したということです。
「はま寿司」によりますと、前日に従業員がキッチンの清掃に使う洗剤を冷凍庫の上に置き、漏れ出た洗剤が冷凍庫の中に流れ込み、容器に付着していたということです。
JNNの取材に対して女の子の父親は「二度と起きないよう、襟を正してほしい」と話しています。
はま寿司は「今回の事案はマニュアルから逸脱したため、発生した。マニュアル通りの作業を再徹底し、管理体制の強化に努める」とコメントしています。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









