今年のお盆期間中のJR各社の新幹線や在来線の特急などの利用者数は去年と比べて8%増加しました。特に東海道新幹線では、1日の平均利用者数が過去最多となりました。
JR各社によりますと、お盆期間に新幹線や在来線の特急などを利用した人はおよそ1317万9000人と、去年と比べて8%増加しました。
東海道新幹線は去年と比べて13%増えて、およそ410万人が利用し、1日あたりの平均利用者数が過去最多となりました。
訪日旅行客や大阪・関西万博の来場者の新幹線利用などが要因になったとみられます。
一方、空の便ではハワイ路線など国際線が好調で、全日空は去年と比べておよそ13%増加、日本航空も10%増えるなど、夏休みを海外で過ごす人たちも多くみられました。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









