国連欧州本部でのスピーチで核兵器廃絶などを訴える県内の「高校生平和大使」の2人が18日、岩手県庁を訪れ、達増知事に決意を表明しました。
県庁を訪れたのは、高校生平和大使の盛岡北高校2年の小笠原妙衣さんと、一関第一高校2年の澤田麻椰さんの2人です。高校生平和大使は1998年に始まった高校生による平和運動で、震災後は県内からも国連欧州本部への派遣が続けられています。出発を前に2人は達増知事と懇談し、平和への決意を表明しました。
(澤田さん)
「暴力とかで物事を解決するんではなくて、言葉の力を使ってお互いの国を助け合うような平和な世界にしていけるよう頑張っていきます」
2人は8月30日に岩手を出発し、9月2日にスイスのジュネーブにある国連欧州本部でスピーチを行います。
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









