岩手県は25日、県央保健所と中部保健所の教育・保育施設2か所で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。
それによりますと、園児75人と職員24人が在籍する県央保健所管内の教育・保育施設で、12月14日から12月24日にかけて複数名の園児と職員が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。有症者13人を検査した結果、4人からノロウイルスが検出されました。
また、園児83人と職員31人が在籍する中部保健所管内の教育・保育施設で、12月11日から12月23日にかけて園児と職員が腹痛や嘔吐などの症状を訴えました。有症者15人を検査した結果、2人からノロウイルスが検出されました。
2つの施設で症状のあった人は、いずれも回復または回復傾向にあるということです。
施設の食事を原因とする食中毒ではない、ということです。
これを受けて県央保健所と中部保健所はこの教育・保健施設2施設に対し、手洗いと消毒方法等の二次感染対策について指導したとのことです。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









