早くも2学期のスタートです。岩手県内の公立小学校のトップを切って18日、奥州市の衣川小学校で始業式が行われました。
衣川小学校では午前8時前に児童たちが次々に登校してきました。始業式では古山昌幸校長が2学期が1年の中で一番長く、マラソン大会や学習発表会などがあることに触れ、「一生懸命取り組んで自分の力を高めてほしい」と呼びかけました。
式のあと、それぞれの教室に戻った子どもたちは夏休みの思い出を披露して久しぶりに過ごすクラスメートとの時間を楽しみました。
(1年生の児童は)
「(夏休みに)カッパを釣りに行ったことです」
(カッパは)
「いなかったです」
県内の公立小学校の2学期始業式は20日、ピークを迎えます。
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