青森県内は17日津軽を中心に断続的に雨が降っていて、気象台は青森市と五所川原市・平内町に大雨警報を出して、低い土地の浸水などに警戒を呼び掛けています。

17日午前の青森市です。お盆休み最終日は33.1℃の最高気温を観測。真夏日の中で、親子連れが木登りやスラックライン、棒パンづくりなどを楽しんでいました。

※木登りに挑戦した子ども
「山見えた」
※木登りに挑戦した子ども
「怖かったです。人がちっちゃく見えた」

ただ天気は午後に急変。今別で1時間に34ミリの激しい雨が降るなど各地で雨脚が強まりました。

現在、五所川原市と青森市それに平内町には、大雨警報が出されています。

17日午後6時までの24時間に降る雨の量は、津軽で80ミリ、下北と三八上北で60ミリと予想されています。

津軽では低い土地の浸水、河川の増水に警戒が必要です。