中国の不動産開発大手・恒大集団は、香港証券取引所から上場廃止の通知を受けたと発表しました。
恒大集団は去年1月に香港の裁判所から清算を命じられたため、株式の売買が停止されていましたが、発表によりますと、今月25日付で上場廃止になるとの通知を受けました。
恒大はおととし6月末の時点で、負債総額は日本円でおよそ50兆円にのぼり、裁判所が指名した管財人のもとで資産の売却などを進めていますが、現時点で弁済の見通しは示せないとしています。
また、創業者の許家印氏は犯罪行為に関与した疑いで当局による強制措置がとられているとされています。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









