日本銀行岡山支店は岡山県内の景気について、自動車関連で回復しているなどとして「緩やかな回復を続けている」と判断をすえ置きました。
日銀岡山支店は金融経済月報を発表しました。「個人消費」は物価上昇などの影響を受けつつ、「底堅く推移している」としています。製造業の生産は、「化学」で中国経済の回復ペースが鈍化し、低調な生産が続いているものの、「輸送用機械」は回復していて全体では「持ち直している」ということです。こうしたことから県内の景気は「緩やかな回復を続けている」とする判断をすえ置きました。一方、アメリカの関税政策に対しては…。
(日本銀行岡山支店 石崎寛憲支店長)
「岡山県の景気の先行きを見ていく上では、引き続きですけれども各国の通商政策の展開とその影響が最大の留意点であることに変わりはない」
引き続き、通商政策の今後の展開が岡山の経済に与える影響を注視していく必要があるとしています。
注目の記事
【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









