前線の影響で9日朝の県内は非常に激しい雨が降りました。
引き続き、11日にかけて土砂災害や浸水などの危険度が高まりやすい状況が続く見込みです。
熊本県内は、明け方から雨が強まり、水俣市で午前6時半ごろまでの1時間に64.5ミリの非常に激しい雨が降りました。
6日の降り始めからの雨量は、甲佐町で285.5ミリなど平年の8月1か月分を超える大雨となっています。気象台によりますと、前線が九州北部地方に停滞するため、県内は、10日にかけても雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
10日正午までに降る雨の量は、多い所で150ミリの予想で、11日にかけてさらに雨量が増える見込みです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








