夏の甲子園。7年ぶりに出場した愛媛代表の済美は、8日、兵庫の東洋大姫路と対戦しました。
初回に1点を先制された済美は直後の2回、同点に追いつくと、2アウト1塁3塁で前の打席でこの夏、初めてのヒットを放った1番、鎰谷。2安打目は貴重な逆転タイムリー!
ところがその裏、同点に追いつかれさらに2アウト満塁のピンチ…。
ここで済美はエース梅原がマウンドに。三振に打ち取ったものの、振り逃げの間に勝ち越しを許します。
それでも済美は6回。1アウト1、3塁の場面で6番、森!犠牲フライの間に再び同点、ゲームを振り出しに戻します。
ところが7回。梅原が連続タイムリーを浴びて2失点。
最後まで粘りを見せた済美でしたが、7年ぶりの甲子園初戦突破はなりませんでした。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









