夏の甲子園。7年ぶりに出場した愛媛代表の済美は、8日、兵庫の東洋大姫路と対戦しました。
初回に1点を先制された済美は直後の2回、同点に追いつくと、2アウト1塁3塁で前の打席でこの夏、初めてのヒットを放った1番、鎰谷。2安打目は貴重な逆転タイムリー!
ところがその裏、同点に追いつかれさらに2アウト満塁のピンチ…。
ここで済美はエース梅原がマウンドに。三振に打ち取ったものの、振り逃げの間に勝ち越しを許します。
それでも済美は6回。1アウト1、3塁の場面で6番、森!犠牲フライの間に再び同点、ゲームを振り出しに戻します。
ところが7回。梅原が連続タイムリーを浴びて2失点。
最後まで粘りを見せた済美でしたが、7年ぶりの甲子園初戦突破はなりませんでした。
注目の記事
住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

日本列島ほとんど“真っ赤”に… 週末15日から“10年に一度レベル”の「かなりの高温」に? 沖縄以外の北海道・東北・北陸・関東甲信・東海・近畿・四国・中国・九州・奄美で 気象庁が「早期天候情報」発表

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山









