東北新幹線八戸駅は、12月1日に開業から20周年を迎えます。これに合わせ、地元ゆかりの発車メロディーがホームに流れることが発表されました。
※八戸市 熊谷雄一市長
「八戸駅新幹線ホームの発車メロディーに、当市ゆかりの楽曲を導入し、さらなる誘客促進と地域活性化につなげるものであります」
21日の定例会見で熊谷市長は市ゆかりの曲を発車メロディーすると発表しました。その曲に八戸駅の映像を合わせてみると。「八戸小唄(はちのへこうた)」です。
昭和6年、1931年に当時の市長の呼びかけで作られた民謡で、これまで多くの歌手が歌ってきました。実際の発車メロディーは東京方面は三味線調に、新青森方面はシンセサイザー調に編曲され、ともに約30秒間、流れるということです。
導入期間は、12月1日から2023年3月31日までの予定ですが、期間中の状況を踏まえた上で4月以降の継続も検討します。
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