農林水産省の幹部らが自民党の会合で、コメの需給見通しの誤りについて謝罪しました。
農林水産省 渡辺毅 事務次官
「どうも、すみませんでした」
コメ政策をめぐる自民党の会合で、農林水産省の幹部らは「コメが足りていると、ずっと申し上げてきたが誤りだった」と謝罪しました。
これまで「流通が滞っている」などとして「コメは足りている」と主張してきましたが、こうした判断が備蓄米放出などの対応を遅らせる結果となりました。
小泉農水大臣は「令和のコメ騒動とも言われる状況を作ってしまった一端は、間違いなく我々農水省にある」としています。
注目の記事
「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性









