「南海トラフ地震臨時情報」が初めて発表されてから、あすで1年です。政府は臨時情報が発表されたあとでもイベントなどは“通常通り行うことが望ましい”とする新たなガイドラインを発表しました。
去年8月、突如発表された「南海トラフ地震臨時情報」。
海水浴場の閉鎖や花火大会の延期や中止が相次いだことを受け、政府は、新たなガイドラインで「状況に応じて適切な防災対応を実施したうえで、できる限り事業を継続することが望ましい」とする指針を示しました。
和歌山・白浜町 大江康弘 町長
「誰が責任を取るんだということなんです。例えば津波が来た時に助けられるかと自分に問うたときに、助けられないですよね」
こうした方針に自治体や事業者らから難色を示す声が上がっていますが、内閣府は、あくまで個別の判断にゆだねるとしています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









