公明党の斉藤代表はきょう、先の参議院選挙の公約で掲げた現金給付の実現に向けて、「自民党や野党と真摯に話し合っていく決意だ」と強調しました。
公明党の斉藤代表はきょう午前、国会内で開いた党の幹部会合であいさつし、参院選の公約として掲げた現金給付について「実現のために野党とも真摯に話し合っていく」と決意を示しました。
公明党 斉藤代表
「給付につきましては、公約実現のために私たち力を合わせて頑張っていきたい。そのためには自民党、そして野党の皆さんとも真摯に話し合っていかなければならないと決意しているところでございます」
また、参院選敗北の総括をめぐっては、地方組織へのヒアリングなどを踏まえて検証し、党運営の新たな方針を9月中にとりまとめる考えを示しました。
一方、核兵器の禁止をめぐっては、先の参院選で当選した参政党の議員の発言を念頭に、「核兵器の保有を容認する意見があるが、NPT=核兵器不拡散条約の否定であり、世界からの信任を失うという意味でも公明党は容認できない」と厳しく批判しました。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









