アメリカ軍が、兵士らが襲撃され死亡したことへの報復としてシリア国内の過激派組織「イスラム国」の拠点などを攻撃したことについて、トランプ大統領は「テロリストに厳しい報復を加えている」と正当性を主張しました。
アメリカ軍がシリア国内の「イスラム国」の拠点や戦闘員に対して行った報復攻撃について、トランプ大統領は19日、「アメリカは約束通り、テロリストに対し、極めて厳しい報復を加えている」とSNSに投稿しました。
シリア中部で今月13日、アメリカ軍の兵士2人とアメリカ人通訳1人が死亡した「イスラム国」による攻撃を受けたもので、「アメリカを攻撃した場合には、これまで以上に厳しい報復を受けることになる」としています。
また、トランプ大統領は「シリアは問題を抱えているが、『イスラム国』を根絶できれば、明るい未来が待っている」とも強調しました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









