今年も富山県魚津市の特産品「加積りんご」が真っ赤に実り上々の出来となっています。
佐藤優里アナウンサー:
「こちらでは加積りんごの主力品種、ふじが収穫の最盛期を迎えています」
加積りんごは富山県魚津市の特産品で、中でもふじは日持ちがよく糖度と酸味のバランスがよいことが特徴です。
魚津市の加積地区では、およそ26ヘクタールの畑で42人の生産者が主力品種のふじをはじめ「王林」「秋映」などのリンゴを栽培しています。
伊東幹治さんの「味良寿(みらーじゅ)園」でも、10月下旬からの気温の寒暖差が大きかったことや、去年に続いて台風の被害を受けなかったことで色あいや糖度ともに上々の出来だということです。
加積りんご研究会 副会長 伊東幹治さん:
「まずは生で食べていただいて、大産地との違いを感じていただければなと思います」
加積リンゴは生産者の直売所や魚津市内のスーパーで販売されています。
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