安曇野市の78歳の男性が、医者に行くと言って2日に車で家を出たまま、行方不明になっています。
行方が分からなくなっているのは、安曇野市豊科高家(たきべ)に住む78歳の無職の男性です。
安曇野警察署によりますと、男性は、2日の午前10時半ごろ、家族に「松本市内の医者に行ってくる」と言い残して軽自動車で自宅を出たまま、行方が分からなくなっています。
男性が乗っていたのはピンク色の日産デイズで、男性は身長160センチぐらいで中肉、白髪で、眼鏡をかけ、緑色のポロシャツに、紺色のジーンズ、紺色のスリッポンを履いているということです。
男性は、病院には行っておらず、スマートフォンも電源が入っていないということで、警察では、防災無線やスマートフォンのアプリを使って周知するなどして、ピンク色の日産デイズや男性の目撃情報の提供を呼びかけています。
注目の記事
「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





