参議院選挙を受けた臨時国会がきょう召集されました。衆議院に続き、参議院でも少数与党となる中、新人議員たちが意気込みを語りました。
午前8時の開門と同時に登院する新人議員たち。一番乗りだったのは、参議院選挙で17議席を獲得し、躍進した国民民主党の小林さやか議員です。
「手取りを増やす『夏』」
また、「日本人ファースト」を掲げ、台風の目となった参政党。サポーターに迎えられる中、そろって登院しました。
参政党 塩入清香 参院議員
「緊張と喜びとで胸がいっぱいです。出来る限り早く皆さんの負担を軽減させることを早く実現したいと思っております」
今回の参院選で注目された候補たちは…
泉房穂 参院議員
「もう古い政治さようならって感じやけどな、と私は思ってるけど。また叩かれるかな、こんなこと言ったら、大丈夫かな、もういいけど叩かれても」
安野貴博 参院議員
「我々みたいなスタートアップ政党がしっかりと国政の現場に入っていって、旧態依然とした業界を変えていきたいということが大きく言うとやりたいことでございます」
社民党 ラサール石井 参院議員
「ピカピカの1年生だと。歳も歳だし、芸能界も長いですけれども、また新たなところに踏み込んでいって頑張る」
一方、自身は選挙区でトップ当選を果たしたものの大敗を喫した自民党の鈴木大地参院議員は…
自民党 鈴木大地 参院議員
「逆風の中で選挙戦、戦ってきましたけれど。58年間、違う世界にいたので、そういったところをいかす活動をしていければ」
衆参両院で少数与党となる中、今後の与野党の攻防をうらなう臨時国会。午後には開会式がおこなわれます。
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