来月5日に開幕する夏の甲子園大会への出場を決めた済美野球部に、愛媛県から応援旗が贈られ、キャプテンらが決意を新たにしました。
贈呈式には29日の愛媛大会決勝戦で、7年ぶりに甲子園の切符を掴んだ済美高校野球部の瀧川晶翔キャプテンや、田坂僚馬監督ら4人が出席しました。
中では、中村知事から永井康博校長に、学校カラーと同じえんじ色の応援旗が手渡されました。
そして中村知事が、「愛媛大会で敗れた高校球児の夢も背負って必ず1勝するという強い意気込みで臨んでほしい。甲子園での活躍を心から祈っています」と激励しました。
(済美野球部・瀧川晶翔主将)
「甲子園でまずは1勝、全員で勝ち取りに行くという雰囲気になっている。愛媛県の高校球児の分まで、自分たちが背負ってやっていきたい」
(済美野球部・田坂僚馬監督)
「試合を重ねるごとに成長してくれて、頼もしい戦いをしてくれた。まずは自分たちらしい野球をできるように心掛けたい」
7年ぶり7回目の夏の甲子園に挑む済美ナイン。1日甲子園に向けて出発し、来月3日の組み合わせ抽選会に臨んだ後5日の開幕に備えます。
注目の記事
衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









