津波に備え一時避難場所までの避難を体験する防災イベントが26日、岩手県久慈市で行われました。
防災イベントを開いたのは久慈市の東広美町町内会です。地域住民約30人が「防災さんぽ」と題して津波の際の一時避難場所までの避難を体験しました。県の津波浸水想定によりますと、東広美町の地域は最大クラスの地震が発生した場合5メートルから10メートルの津波がくるとされていて、地上15メートルの屋上があるNTT東日本久慈ビルが去年、一時避難場所に指定されました。
(東広美町・橋上武司町内会長)
「ここに逃げれば命を守ることができると、そういう存在だと思います」
参加した住民は万一に備え避難経路を確認していました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









