愛媛県と友好交流促進に関する覚書を結んでいる、台湾・嘉義大学の学生らが県内で開催されるアートイベントの準備のため来県し、濱里副知事と面会しました。
来県したのは嘉義大学人文芸術学部の廖瑞章学部長と学生ら6人です。
学生らは県が10月に開くアートイベントへの参加を予定していて、今回は制作会場の下見や情報収集などのため愛媛を訪れました。
嘉義大学の学生
「(日本語訳)愛媛県と大学から今回のチャンスをいただいたことは私たちにとって大変光栄なことだと思う」
濱里副知事との面会ではお土産の交換も行われ、副知事からは特産のミカンジュースが、嘉義大学からは学内で育てたピーナッツなどが贈られました。
一行は今月27日まで滞在し、会場の下見のほか、伊予市の祭りへの参加や伊予農業高校の生徒たちとの交流なども予定されています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









