松本市と安曇野市にある長野道の梓川サービスエリアに駐車することができる大型車の台数が、2025年末をめどに、上下線ともこれまでの2倍に増えることになりました。
ネクスコ中日本によりますと、大型車の駐車マス不足による混雑を解消するため、梓川サービスエリアの駐車レイアウトを見直して、新たな駐車スペースの線引きなどを行う工事を、上下線とも8月下旬から始め、12月頃の完成を目指すとしています。
工事では、普通車と大型車のどちらでも駐車することができる「兼用マス」を増やすほか、1台で通常の大型トラック2台分の輸送ができるダブル連結トラックの駐車マスを、上り下りともそれぞれ1つずつ新たに設けます。
これにより、大型車が駐車できるマスは、上り線では現在の36から49増えて85に、下り線では27から33増えて60になります。
一方、普通車が駐車できるマスは、「兼用マス」の増設により、上り線では、164から1つ増えて165に、下り線では160から5つ減って155になる計画です。
ネクスコ中日本では、駐車マスの数は、工事を進める中で増減する場合があるとしています。
また、工事期間中の平日の夜間は、混雑が予想されるとして、前後のサービスエリアやパーキングエリアを利用するよう呼びかけています。
注目の記事
気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





