2000年に開かれた「九州・沖縄サミット」の開催から25周年を記念したシンポジウムが、名護市の万国津梁館で開かれました。
シンポジウムはサミット開催がもたらした観光・経済発展などの効果を再確認することなどを目的に開かれたもので、サミット誘致に尽力した稲嶺恵一元知事は、「各国の首脳と県民が触れ合う、県民参加型のサミットが実現できた」と振り返りました。
またトークセッションでは観光客の増加や国際会議の開催地としての認知度の高まりなど、九州沖縄サミットの開催が沖縄の魅力発信につながったとの声が上がりました。一方で、県民所得は全国でも低い水準にあるなど経済的な課題は解消されておらず、継続的な取り組みの必要性があるという指摘も出ていました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









