2000年に開かれた「九州・沖縄サミット」の開催から25周年を記念したシンポジウムが、名護市の万国津梁館で開かれました。
シンポジウムはサミット開催がもたらした観光・経済発展などの効果を再確認することなどを目的に開かれたもので、サミット誘致に尽力した稲嶺恵一元知事は、「各国の首脳と県民が触れ合う、県民参加型のサミットが実現できた」と振り返りました。
またトークセッションでは観光客の増加や国際会議の開催地としての認知度の高まりなど、九州沖縄サミットの開催が沖縄の魅力発信につながったとの声が上がりました。一方で、県民所得は全国でも低い水準にあるなど経済的な課題は解消されておらず、継続的な取り組みの必要性があるという指摘も出ていました。
注目の記事
歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









