去年、中国の蘇州市で日本人親子らが襲われた事件で、中国共産党は犯行を阻止しようとして死亡した中国人女性に対し、「英雄」の称号を授与すると発表しました。
中国・江蘇省の蘇州市で去年6月、日本人学校の送迎バスを待っていた保護者らに中国人の男が切りかかり、これを阻止しようとしたバスの案内係・胡友平さんが死亡しました。
切りつけた男が日本人を狙っていたのかは明らかにされないまま、男には1月に死刑が言い渡され、4月に刑が執行されました。
中国共産党中央政法委員会は21日、胡さんに「英雄」の称号を与えると発表しました。
胡さんは去年、日本人親子を守るため「男を背後から抱え犯行を止めたが、何度も刺されて犠牲になった」「自分の命を顧みず、多くの人の被害を防いだ」として中国共産党から「勇士」の称号も授与されています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









