参院選・愛媛選挙区は、無所属の現職・永江孝子氏が自民党候補らに大差をつけ再選を果たしました。
開票結果です。28万7853票を獲得した永江氏が、自民党の上野由佳氏や参政党の原田慎太郎氏ら新人4人を退け、2度目の当選を果たしました。
永江氏は元アナウンサーの知名度に加え、県内すべての自治体に組織する後援会や野党の応援も得ながら、物価高対策として食料品の消費税率ゼロなどを訴えて幅広く支持を集め、他の候補を圧倒しました。
(無・現 永江氏)
「皆さんの力の結集が奇跡を本当に巻き起こしてくれた。この大事な局面でこの1議席が守りきれたことはものすごく大きな力だと思っている。これから日本の政治は激動の時代に入っていくとひしひしと感じている。その中で私の道しるべはやはり皆さんの声皆さんがいろんなことを教えてくれる。これまでやはりそれを貫いてきたから多くの皆さんの支持を得ることができたと思っている」
(自民・新 上野氏)
「期待に応えることができなかったこと、本当に私自身の不徳の致すところと思って
います。誠に申し訳ございません。これから先も県民の皆さんの声を聞き私自身も成長しながら歩みを止めずに学んでいきたい」
なお、愛媛選挙区の最終投票率は56.74%で、過去最低だった3年前の前回を、7.93ポイント上回りました。
再選を果たした永江氏は、午前8時ごろから松山市内の街頭でマイクを握りました。
永江氏は、衆参ともに少数与党となったことを受け、これまで訴えてきたガソリンの暫定税率廃止の実現に意欲を示しました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









